4期目への挑戦。「ブレない信念」と「信なくば立たず」

3期目の4年間は本当に多くの経験を積ませて頂きました。


30代という若さで区議会議長に就任したことは勿論ですが、特に私の政治家としての方向性を大きく左右したのが、前区長が区政百年の計として提唱し、区議会の議決を経てスタートした「減税自治体構想」を区長の交代による政策転換により、わずか2年で議会も一転、廃止してしまったことです。

私は一度自らが出した結論である議決の賛否は将来にわたって責任を持つべきと考えています。

議決責任の放棄は議会不要論に拍車をかけ、さらなる政治不信へと繋がっていきます。

昨年行われた区長・区議補欠選挙の投票率は28%。有権者の2/3以上が棄権するという投票率でありましたが、この低投票率は政治不信の高まりの表れではないでしょうか?

今の区政や区議会に対する政治不信を払拭するには、まず政治に対する信頼がなくてはなりません。

また政治家には信念が求められています。

私は「ブレない信念」「信なくば立たず」という言葉を胸に刻み、これからも覚悟を持って活動して参ります。

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