4期目のお約束 ②-4 生活保護制度の適正化を目指します。

このほかにも、過去、私の選挙公約にもなっていた生活保護受給者に区が独自に上乗せして支給している事業については、国の制度で行っている生活保護制度に各自治体が上乗せ支給して、サービス合戦みたいな形になると、この制度の趣旨からいっても反していること。 さらに手厚い支給はかえって保護期間を長引かせてしまう恐れがあることなどから、区独自の上…
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4期目のお約束 ②-3 生活保護制度の適正化を目指します。

一方、このような大切な生活保護制度を不正に悪用し受給するケースが後をたちません。 昨年の決算審議でも取り上げましたが、この杉並区のなかで1年間(平成25年度)に、収入があるにかかわらず、それを申告せず、不正に生活保護費を受給し、発覚した件数が104件にもなっていること。 さらにこのような不正受給が発覚した際、これまで支給して…
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4期目のお約束 ②-2 生活保護制度の適正化を目指します。

こうした前提の上で、今、生活保護における何が問題なのかというと、まず、現在の生活保護受給者のうち働けるのに働かない、勤労意欲が低下してしまって、生活保護に長期間にわたり依存しているようなケースについてであります。 杉並区の場合、現在の生活保護受給世帯の分類を見てみると、全体の48%が高齢者世帯となっている一方、稼働年齢層という15…
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4期目のお約束 ②生活保護制度の適正化を目指します。

3期12年にわたりライフワークとしてこの問題に取り組んできました。 この背景には近年、生活保護費の財政負担が急増している傾向が見受けられるからであります。 4月から新しい年度がスタートしましたが、杉並区の平成27年度予算(一般会計)の規模は約1650億円となり過去最大となりましたが、この要因として歳出面では生活保護費の増が上…
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4期目のお約束 ①議員定数の削減を目指します。

国民や区民の皆様に社会保障費の財源として増税などの負担をお願いする前提として、「隗より始めよ」という考えのもと、議員自らが身を削る姿勢が必要です。 議会経費を削減して得られる成果や果実たる財源を社会保障費にあて、それでも足りない分を広く皆様にご負担いただくという姿勢を政治が示さなくては、多くの方々は納得されないでしょうし、理解も得られ…
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