是々非々で挑んだ3期目の4年間。

この4年間の区議会では、区長提案による議案総数は334本でしたが、この賛否は議会による条例修正もなく原案通り100%可決という結果でした。

これでは「丸のみ」議会と揶揄されてもしかたありませんし、区議会の姿が見えないと言われる所以ではないでしょうか?

区議会は区長の追認機関ではなく、あくまで二元代表制の一翼を担う独立した機関として、行政をチェックし、時には協力し、時には修正する役割があります。

私はこの4年間(議長に就任していた1年間は議決に参加していませんが)現区政に対しては是々非々の立場で挑みました。

平成24年 決算 賛成

平成25年 予算 反対 
(理由)区の借金が新たに53億円も増えるなど財政状況の悪化が懸念された為。 

            
平成25年 決算 反対
(理由)区が自ら定めた決算指標の目標値に初年度から達成できなかったこと。また決算審議の対象年度は10年計画の初年度にもかかわらず施策の7割が目標未達成の為。

  
平成26年 予算 反対
(理由)区長の任期が残り3か月しかないにもかかわらず、1年間を通した予算として編成し、区長選挙後、新区長が誕生した場合に予算(公約)の裁量を残さず配慮に欠いた予算だった為。

平成26年 決算 賛成

平成27年 予算 賛成

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